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29

つい先日、29歳になりました。 30歳まであと360日くらいで、悪い意味で大人になってしまったような気がしました。 悪い意味で、というのは、身の回りのことに多くを求めなくなってきた実感があるのです。 仕事についていて、続けられる見込みがあって、趣味も複数あって、身体も健康で、落ち着いた精神状態で生きていけるので、とても恵まれた環境の日々を送っている気がします。 人間関係も良好で、いい上司といい職場で新しい仕事が出来ているので、これを機にたくさん吸収していきたいと思っています。 趣味でいえば、新しくシーバス釣りにも行きたいし、自転車を購入して走りに行ってみたいし、株も始めたい。どれもサポートしてくれる素敵な人達が周りにいるので、見渡すと恵まれているなあと思うわけです。 昔の付き合いもあるうえに、新しい付き合いもいくつか広がっていて客観的に言ってもいい環境。 でもでも、昔はそれでもさらに欲があった気がするんですよね。 あれしたい、こうなりたい、こうあるべきだ等等、成就可能性は別として、夢を見ていたんだけど、今は目の前にあることに感謝し、スケールの小さい人間になってしまった気がするのです。 贅沢なのかもしれないけど、俺にしか出来ない打ちこめるものを、求めている気がするんです。 そう思えるようになったのは、余裕が出てきた証拠なのかな。

準備

新年あけましておめでとうございます。 2013年は、今までの28年がそうであったように また想像がつかないようないろいろなことが起こる1年になると思います。 そんないろいろなことが起こる毎日について、ふと考えたことを今日は綴ってみたいと思いました 待ち受けているすべての物事には、事前に準備ができるものと、そうでないもの、すなわち突然おとずれるものがある。 準備ができる物事は、全ていい準備をして臨めたら、落ち着いて対応して、いい気持ち(緊張も)で過ごせて、結果的にうまくいく、もしくはうまくいく可能性が高くなる。 突然おとずれる物事は、びっくりするし、あせるし、すぐにいい行動や意思決定をするのがむずかしい時がある。もちろん、その場の行動でうまくいくこともあるけれど。 世の中の全てのことって、大雑把に大きくわけると、この2つに分けられると思う。 自分はそれに対してどうかというと、「準備ができる物事」については良く調べ、周りに聞いて、自分なりの準備をしている。それが習慣になり、ルーティンになっていることも多い。これが何事にもしっかりできる人は、努力家とか真面目と捉える人も多くて、実際にそうだと自分でも思う。それに加えて緊張しやすい性格や、人前で恥をかきたくないとか性分が影響していると自分では感じる。 まず、新しい経験をする際には、必ず誰かに話し、まず意見をもらう。本を読むときもあるし、ネットでは必ず検索エンジンで叩いて過去の経験者の体験を読んで頭で空想する。そうやってある程度情報を得たうえで、今度はいかに準備をしていくかを段階的に整理をし、そして準備の実践に移る。 準備の実践では、思っていたほどうまくいかなくて焦ることもあれば、案外楽勝だと感じで時間や労力をコントロールしたりする。この間も、身近な人に近況を話したり、過去の経験談を参考にして自分の状態が問題ないかを随時確かめてみる。 そうして準備を段階的に進めていって、最後に本番のようにリハーサルを何度もし、「これだけ準備をしたんだからきっとうまくいく」という自信と「準備をしても、失敗は誰にでもあるんだから」という予防線を心に持つことで、本番に精神的に楽な状態ではいっていけるようにする。 時間や人間関係(相談できる人の有無)などで左右されるものの、このプロセスを幾度も繰り返して生...

2012と来年に向けて

あと40分で2013年となる 今年もあとわずかだが、まじめな感じで2012年のおもうところを総括したい ・仕事については、自己採点50点 新しいことを任されて、失敗も多々あった上に、「もっとうまくやれたはず」という想いがあった くよくよとへこみ、周りに相談してしまうことも多かった(これは性分だが) ゆえに、2013年は仕事においては更にスマートかつタフに業務遂行するというのが目標。 だけど、そんなにアバウトだと達成しないから ①自分で調べてもがく(本を読む)、複数案を考える ②周りによきアドバイスをもらえる人を増やす、そういう人間関係を構築していく ③オンオフ切り替えを完璧に この3点をまず実施したいと思う。 ・サッカー関係については、自己採点80点 ことしはかなり充実していたと思う。プレーではどのチームでもFWとしてプレーさせてもらえて、周りに頼られるようになった。 特に高校時代からのチームメイトからは、「おまえが現役時に早く(膝が)治っていれば勝てたのに」とか「今のチームの①トップは間違いなくおまえだ」とこの上なくうれしいコメントをもらった。 これに恥じないように、俺はもっともっとうまくなりたいし、もっと賢いプレーも、苦しいときに味方を救う走るプレーもしなくてはならない。自分がキャプテンのつもりでやろうと思う。 こういう目標がはっきりと出来たのは高校引退以来、初めてだから、今は本当にうれしい。 プレー以外でも、レッズの観戦にもたくさんいけた。たぶん過去最高の回数参戦した。 靭帯の怪我と生涯真面目に付き合うこと、それから悔しい試合や苦しい時間もこれからあるとしても、死ぬまでサッカーと付き合って生きたいと心で再認識できたのはとても精神的によかった。 80点にしたのは、大事な試合でシュートを外したことと、もっと俺は走れたからと思うから。 来年はさらに充実させた1年にしたい。 ・人間関係については、自己採点無し いろいろな人に支えられていると感じた1年だった。結婚式の2次会の司会もしたし、セミナーでプレゼンしたり、就職活動の相談に乗ったり、と人に任せてもらえる喜びはとても感じた。でも喜びだけで、満足してはいけない。俺はもっともっとやれる。アイ...

久しぶりのサッカー

今日は会社全体のサッカー大会ということで 駒沢公園オリンピック競技場でサッカーをしてきました フットサルは毎週やっているけれど、フルコートのサッカーはおそらく数年ぶり。 4年ぶりくらいかな。実際のプロなんかと同じ広さでの試合というわけですよ。 広さでいうと ①フットサル(フルコートの4分の1から3分の1) ②ソサイチ・7人制(フルコートの半分) ③サッカー(フルコート) という違いがある。 広さが違うと、対人の距離も大きく変わり、ボールタッチもパスも、いつもフットサルやっている感じでは上手くいかなくて なかなか大変でした 結果は1-2で負けてしまいましたが、1点とれたし、何より久しぶりにサッカーが出来て本当に楽しかった 昨年は膝の手術をして一切サッカーなんて出来なかったから。 まだまだボールの扱いもシュートも本調子ではないけれど、体力だけは十分通用するし、負けない気がしました。 2試合目もやりたかったくらい。 今は怪我もなく、いい調子でプレーが出来ている。そして今年は試合で必ずゴールが決まっている。 いつもピッチに感謝して試合に臨むことと、下半身のストレッチを入念にやるようにしていること、食事のバランスに気を使うこと、試合後に入念にマッサージをすること(今日も行った) これらは、ようやく最近になってはじめたことだ。 体重が少し重いだけで、足腰の負担は変わるし、柔軟性が足りないと、すぐに筋肉は怪我をする。 すべて小さいことかもしれないけれど、こういう積み重ねは、サッカーを続けたいなら進んでやっていきたい。 今までもこれからも、本能でプレーするスタイルは何も変わらないけれど、これから加えて意識して知識を付けて、それを生かしていくことで、よりいいプレーが出来たらいい。 今日はもっと走れたし、もう1点取れた。シュートももっと打てた。味方を救うようなプレーももっと出来たはずだ。 飽くなき気持ちにさせてくれるのが、サッカーの一番いいところだと思う。

猫背

28歳になった(なっている)ので、ここ数年身体の歪みを非常に感じる。 既に膝の持病で3度の手術を施しているため、足腰に負担がかかっているのは仕方がないが 足腰だけでなく、背中とか肩とかも疲れていることがおおい その疲れは、毎日の勤務のほかに、自分特有の癖のせいだと思っている。 自分が気になっているのは以下の癖である ・足をくむ ・首をバキバキならす ・猫背 特に猫背は幼少時から深刻だ 骨盤がずれて、肩こりの原因にもなる。腹がでやすくなるし、写真の見た目も良くない。 そしてサッカーをやる際も前屈みになる。ドリブルの際はボールをみるので仕方ないが。 というわけで、猫背改善計画を実施しようと思う まず1年、今年は年末にかけて効果的な方法を調べて試してみる 本を読んだり、そういう整体院に行くのか、知らないが、とにかく方法は全部やる 年明けからはたくさんトライした、自分に合った方法を無理なくスタートする 好き嫌いはないし、健康に磨きをかけるためにも、今度は身体のメンテナンスをしていこう。 そう思った。

年度末

あっという間に3月も中旬になりました やっと膝が調子が良くなって フットサルが出来てきています まだパフォーマンスは60パーセントくらいだけれど プレー中は自分を忘れられる、貴重な時間となっています 仕事がだいたい22時に終わるので、帰ってきてもご飯とお風呂しかやることがなく 週末にリフレッシュ出来ないと、息が詰まってしまいますね 今日は20時に上がって(早いほう)ランニングをしてきました ランニングも、感情を切り離す一つの方法です 最近は思い悩むことも前よりは減ったような気がします どうしようもないことを思考から手放すようになってきたんです 毎日仕事をしていると、不安も葛藤も悔しさも、悲しさもあるんだけど うまく付き合っていけるような気がしてきた 「人生上手く行っているようにしか見えない」 「どこからそんなに自信が湧いてくるんですか」 最近周りから言われた言葉です 当の本人は、疲れたり、やさぐれたり、愚痴ったり、自信をなくしたりしているんですけどね やっぱり人間には、見えない部分がとてつもなく大きいんだなと思う 最近仕事で達成感を感じたのは、電話越しのクレームで、話を聞き続けて笑いをとること 職員の笑いではないですよ。クレーマーから笑いをとるんです これは怒りが一瞬で和みに変わるので、ものすごく達成感があります (その分実際にやるのは非常に難しいんですけどね) クレーマーも穏やかになって受話器を置く、俺も苦情報告書を書かなくて済む。 まさにウィンウィン。 資料作成のスピードは並みだし、まだまだ仕事は覚え切れてないけど こういう日常も大切にしていきたい。

時間軸と悩むこと

今年もあっという間に年の瀬になってしまいました。 1週間が矢のように速く過ぎて行くなあと、毎週思います。 子供の頃に比べると、時間の経つのが速く感じるというのは良く聞く話だ これは年をとることによって、変化に疎くなっていくからこのように感じるのだそうだ 子供の頃は新鮮なことが多く、色々な変化に敏感だったから、毎日が長く感じるのだとか。 逆に老人は、単調な毎日だから、すぐに朝が夕方になり、「今日は何日だっけ?」という時間感覚になる。 時間の過ぎ方は自分の状態によっても変わる。 体調が悪いような、辛い嫌な時間はとても長く感じるし、ハッピーで充実している楽しい時間はあっという間に終わる。 つまり、年齢によっても自分の状態でも時間の流れ方は変わってくる。 と、いうことは、時間は各人平等に与えられているわけではないということか。 24時間365日は、人によって長さが違うのだ。 この内容を、大学時代に客観的時間軸(各人平等な時間)と、主観的時間軸(自分の感じる時間)というふたつに分けて、論文を書こうとしたのを想いだした あれから数年、振り返るとあっという間に過ぎて行ったが、思い悩む時間はとても多かった 悩むことが必要十分な内容もあれば、過度に悩んでとりこし苦労な内容も多かった 逆にもっと悩むべき内容もあったのかもしれない 悩むことが習慣となっている俺がだした一つの結論は、悩みの99パーセントは 1年後には必ず忘れて気持ちよく生きているということだ ほとんどは1年どころか1週間程度で忘れていることが多い 7割くらいは2日程度で忘れている。 残りの1パーセント、1年以上の忘れられない悩みは、付き合っていくことを受け入れて楽になる。 俺は、その意味で未だ永久に悩まされる悩みに出会ったことはない。 今後も性格上、数えきれない程悩むことであろうが 自分なりの上記の統計を思い出せば、少しは、悩まずに即座に切り替えられるようになるのだろう