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久しぶりのサッカー

今日は会社全体のサッカー大会ということで 駒沢公園オリンピック競技場でサッカーをしてきました フットサルは毎週やっているけれど、フルコートのサッカーはおそらく数年ぶり。 4年ぶりくらいかな。実際のプロなんかと同じ広さでの試合というわけですよ。 広さでいうと ①フットサル(フルコートの4分の1から3分の1) ②ソサイチ・7人制(フルコートの半分) ③サッカー(フルコート) という違いがある。 広さが違うと、対人の距離も大きく変わり、ボールタッチもパスも、いつもフットサルやっている感じでは上手くいかなくて なかなか大変でした 結果は1-2で負けてしまいましたが、1点とれたし、何より久しぶりにサッカーが出来て本当に楽しかった 昨年は膝の手術をして一切サッカーなんて出来なかったから。 まだまだボールの扱いもシュートも本調子ではないけれど、体力だけは十分通用するし、負けない気がしました。 2試合目もやりたかったくらい。 今は怪我もなく、いい調子でプレーが出来ている。そして今年は試合で必ずゴールが決まっている。 いつもピッチに感謝して試合に臨むことと、下半身のストレッチを入念にやるようにしていること、食事のバランスに気を使うこと、試合後に入念にマッサージをすること(今日も行った) これらは、ようやく最近になってはじめたことだ。 体重が少し重いだけで、足腰の負担は変わるし、柔軟性が足りないと、すぐに筋肉は怪我をする。 すべて小さいことかもしれないけれど、こういう積み重ねは、サッカーを続けたいなら進んでやっていきたい。 今までもこれからも、本能でプレーするスタイルは何も変わらないけれど、これから加えて意識して知識を付けて、それを生かしていくことで、よりいいプレーが出来たらいい。 今日はもっと走れたし、もう1点取れた。シュートももっと打てた。味方を救うようなプレーももっと出来たはずだ。 飽くなき気持ちにさせてくれるのが、サッカーの一番いいところだと思う。

猫背

28歳になった(なっている)ので、ここ数年身体の歪みを非常に感じる。 既に膝の持病で3度の手術を施しているため、足腰に負担がかかっているのは仕方がないが 足腰だけでなく、背中とか肩とかも疲れていることがおおい その疲れは、毎日の勤務のほかに、自分特有の癖のせいだと思っている。 自分が気になっているのは以下の癖である ・足をくむ ・首をバキバキならす ・猫背 特に猫背は幼少時から深刻だ 骨盤がずれて、肩こりの原因にもなる。腹がでやすくなるし、写真の見た目も良くない。 そしてサッカーをやる際も前屈みになる。ドリブルの際はボールをみるので仕方ないが。 というわけで、猫背改善計画を実施しようと思う まず1年、今年は年末にかけて効果的な方法を調べて試してみる 本を読んだり、そういう整体院に行くのか、知らないが、とにかく方法は全部やる 年明けからはたくさんトライした、自分に合った方法を無理なくスタートする 好き嫌いはないし、健康に磨きをかけるためにも、今度は身体のメンテナンスをしていこう。 そう思った。

年度末

あっという間に3月も中旬になりました やっと膝が調子が良くなって フットサルが出来てきています まだパフォーマンスは60パーセントくらいだけれど プレー中は自分を忘れられる、貴重な時間となっています 仕事がだいたい22時に終わるので、帰ってきてもご飯とお風呂しかやることがなく 週末にリフレッシュ出来ないと、息が詰まってしまいますね 今日は20時に上がって(早いほう)ランニングをしてきました ランニングも、感情を切り離す一つの方法です 最近は思い悩むことも前よりは減ったような気がします どうしようもないことを思考から手放すようになってきたんです 毎日仕事をしていると、不安も葛藤も悔しさも、悲しさもあるんだけど うまく付き合っていけるような気がしてきた 「人生上手く行っているようにしか見えない」 「どこからそんなに自信が湧いてくるんですか」 最近周りから言われた言葉です 当の本人は、疲れたり、やさぐれたり、愚痴ったり、自信をなくしたりしているんですけどね やっぱり人間には、見えない部分がとてつもなく大きいんだなと思う 最近仕事で達成感を感じたのは、電話越しのクレームで、話を聞き続けて笑いをとること 職員の笑いではないですよ。クレーマーから笑いをとるんです これは怒りが一瞬で和みに変わるので、ものすごく達成感があります (その分実際にやるのは非常に難しいんですけどね) クレーマーも穏やかになって受話器を置く、俺も苦情報告書を書かなくて済む。 まさにウィンウィン。 資料作成のスピードは並みだし、まだまだ仕事は覚え切れてないけど こういう日常も大切にしていきたい。

時間軸と悩むこと

今年もあっという間に年の瀬になってしまいました。 1週間が矢のように速く過ぎて行くなあと、毎週思います。 子供の頃に比べると、時間の経つのが速く感じるというのは良く聞く話だ これは年をとることによって、変化に疎くなっていくからこのように感じるのだそうだ 子供の頃は新鮮なことが多く、色々な変化に敏感だったから、毎日が長く感じるのだとか。 逆に老人は、単調な毎日だから、すぐに朝が夕方になり、「今日は何日だっけ?」という時間感覚になる。 時間の過ぎ方は自分の状態によっても変わる。 体調が悪いような、辛い嫌な時間はとても長く感じるし、ハッピーで充実している楽しい時間はあっという間に終わる。 つまり、年齢によっても自分の状態でも時間の流れ方は変わってくる。 と、いうことは、時間は各人平等に与えられているわけではないということか。 24時間365日は、人によって長さが違うのだ。 この内容を、大学時代に客観的時間軸(各人平等な時間)と、主観的時間軸(自分の感じる時間)というふたつに分けて、論文を書こうとしたのを想いだした あれから数年、振り返るとあっという間に過ぎて行ったが、思い悩む時間はとても多かった 悩むことが必要十分な内容もあれば、過度に悩んでとりこし苦労な内容も多かった 逆にもっと悩むべき内容もあったのかもしれない 悩むことが習慣となっている俺がだした一つの結論は、悩みの99パーセントは 1年後には必ず忘れて気持ちよく生きているということだ ほとんどは1年どころか1週間程度で忘れていることが多い 7割くらいは2日程度で忘れている。 残りの1パーセント、1年以上の忘れられない悩みは、付き合っていくことを受け入れて楽になる。 俺は、その意味で未だ永久に悩まされる悩みに出会ったことはない。 今後も性格上、数えきれない程悩むことであろうが 自分なりの上記の統計を思い出せば、少しは、悩まずに即座に切り替えられるようになるのだろう

仕事の集中力を高める方法①

以下のサイトからの引用ですが、コピペします。 http://lifehacking.jp/2007/05/48-minute-session/ 1時間を 48 分と 12 分に分割して、48分間はすべての雑音をシャットアウトして集中して仕事を片付けていき、その後12分間リラックスしてトイレにいったり、コーヒーを飲んだり、ちょっとメールをチェックしたりするというものです。 たったこれだけのテクニックですが、リンク先のブログにはこのテクニックを1日4回実行させることで、200ページの本を2週間で書き上げた人の話も紹介されていて、仕事のペースを作るのには非常に役立ちます。48分:12分 の分け方も恣意的ですが、実際にやってみると良い目安となっています。私の意志が弱いだけかもしれませんが、どうも集中力というのは1時間ちょうどではなく、せいぜい1時間弱しかもたないようです。 このテクニックが有効なのは、やる気や集中力を燃え尽きる直前のところで制御するという点にあります。私などは一度に仕事を詰め込みすぎるとかえって急速に燃え尽きてしまい、なんだかいやになって現実逃避にウェブをさまよい始めるという悪癖がありますので、このテクニックは割と頻繁に使います。 注意したいのはこの12分の休息は義務だということです。「おっ、調子がいいからこのまま続けよう」という発想で 48 分のリミットを超えて仕事を続けると、あとでガクッとエネルギーが足りなくなる傾向があるようです。

セレクト

このブログは、把握している限りでは 2名しか読んでいる人がいないということから 今日はプライベートな話題を書いてしまおうと思う 最近は人生で初めて2人の女性を好きになった といっても、2人と同時に付き合っていたわけではないから 二股をかけたとか、浮ついたものではなかったと、自分では思っている むしろ心底真面目に悩んでしまった しばらく人を好きになっていなかったため、それだけの人が2名いて幸せ者だ と自分目線では思うんだけれど 相手在りきのことなので、そんな自分目線ばかりではいけないと思っていた たくさん会って話をして、その人を良く知ってから、結論(付き合うか、そうでないか)をだそうと思っていたし 自分にはそれが出来ると信じていたけど そうはいかなかった 俺も悩んでいるのが辛かったし、相手も辛そうだった だから結局感情を中心にして、感覚的に答えをだしたと思う そのために、ひとりの人とはお別れをすることになった すごく自分を想ってくれた人で、すごく俺と相性がいい人だった 家庭環境も、育ちも、考え方もシンクロしていたように思う 言わずとも考えていることが想像できた 俺は27年生きてきてそういう人に出会ったことがなかったから 話していて嬉しくなった 俺の弱いところとか、曲がったところも、受け止めてくれたり 俺のことをもっともっと知りたいと言ってくれた 俺だって人にやさしいと言われたことが幾度もあるし、世の中の人間の平均くらいのやさしさ は持っているけど、俺の100倍はやさしい人だった 案の定、セレクトした側は俺なのにもかかわらず、俺は未練がましくなった 未練を持つことはその人にも、もうひとりにも、大変失礼なことだと思っている 女々しいし、勝手だし、無責任だともいえる 理性はそうやって、その人を過去に追いやろうとするけど、感情は追いすがってくる それは紛れもなく俺が真剣だったからだ それだけ自分には大事な存在だったということだと思う 人生が難しいところは、今回みたいに、とても決められないものを決めなくてはいけない局面だ 俺も、誰も、神様も正しい答えを知らない 両方とも正解かもしれないし、どちらを選んでも後悔することもある ...

榛名湖

昨日は久しぶりに群馬県の榛名湖に、バス釣りに出掛けてきた 地元の小学校の先生(といっても年齢は2つ上の先輩)と、いつも2人で毎年行っている もう7年くらいになるのかな 朝3時に集合して、エクストレイルで関越を飛ばして、コンビニにも寄って 朝5時には湖に着いている で、桟橋からちょっと投げて 6時からボートにのって 途中でお昼休憩する以外は、夕方まですーっとボートからキャストを続ける 雨が降ったり、風が吹いたり、波が立ったりと、天候がいろいろで悩ましいけど ときどき日向ぼっこしたり、昼寝したり、お菓子を食べたりして 他愛ない話や近況を話す お互い公務員だけど、全然違う人生を歩んでいるので、気を遣うことは全くない ちなみに肝心の釣果だけど、俺は過去最高サイズと数を釣りました バス釣りって、一日投げまくっても0匹なんてザラなんですよ 1匹釣れても、20センチのちび1匹とかね(35センチ以上がまあまあ、50センチが大物) 昨日は41センチ、39センチ、37センチ、30センチ、20センチと釣れました!! 持っていたシャンパン色のルアーが当って、魚と何度も戯れました。 もちろん大自然の景色も堪能してきました。 霞がかかって幻想的な湖の姿や、思わず我を忘れる朝日と夕日の光景 さわやかな風が一日中吹いていて、汗ばむこともありませんでした 自分たちのように釣りに来ているひとも多かったけれど デートや観光に来ている人もたくさんいました サッカーやスポーツは、いつか出来なくなる日が来ると思うけれど この趣味は、対象魚を変えても生涯やっていけるものなので 毎年、シーズンを通して楽しんでいこうと思っています ちなみに冬は、トラウト(虹鱒)をスプーンで釣ります 春夏秋はバスを釣るので、本当に1年中楽しめる趣味だと思います