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肋骨負傷

先日のサッカーの試合にて 相手のひじが俺の胸に入り、怪我をしました 打撲だろうと思っていたら、全然痛みがひかないので整骨院にいきました 結果は骨は折れていないものの、何かしら損傷したということです 今胸に湿布をはっているのでスースーします 折れてなくてよかったです

後輩達が泊まりにきました

土曜日は和光市で、以前働いていた塾の先生メンバーで飲み会しました といっても皆年下で、ほとんどが大学生ですがね 26歳なのに、大学生と飲んでいるのってどうなんですかね(笑) みんなまじめで恋愛や将来の仕事に悩んでいました でも20代前後って、そういう時期ですよね いろんなことが出来るし、いろんな可能性があるし それでも少しずつ見えてくる現実にも向き合わなくてはいけなくて あっという間にすぎていくけれど その時間はとても後の人生に影響を与えると思うんです だからバイトでもいろんなバイトしてみたり 旅行もいろんなところに出かけてみたり 普段は会えない人に会ったり 多くの刺激を受けながらすごして、その上で生き方を決めて行ってほしいと 26歳のただの地方公務員は偉そうに語ってやりました(笑) えらそうに語ってみたけれど、明日の俺の仕事は頭がおかしい人の入院同行です 夢も希望もまったくありません

日航

今日の朝刊の記事なんですが 日航の運行乗務員訓練生(パイロット訓練生)が全員内定取り消しになったみたいです そう、去年俺が受けていて最終面接で落とされた会社です すごく悔しい思いをした試験で、今俺は別の道で生きてます 最終で落ちて良かったのかもと少しは思いました でもいくらなんでもひどすぎると思います 4月の入社式では「正式に訓練生として迎える」と言っておきながらこの手のひら返し。 今年の入社組は事実上の解雇宣告。 空を飛ぶ夢を手にしながら、急な会社の都合で空から落とされたということです。 そして、二度とチャンスがない。 25歳を過ぎ、会社を辞めて受けている人もたくさんいました。 急にそんな宣告をされて、どうやって生きていけと言うのでしょうか。 不憫でなりません。 こういうことって、本人の努力では何も解決出来ませんよね。 運命とか、ツキとか言うしかない。 努力すれば、きっと夢はかなう がんばれば、きっとうまくいく そういう考え方がとてもむなしくなってしまいます おれ自身は、去年受けて落ちたことに後悔はしてないです おれが出来る努力もパフォーマンスも全て出してきたから。 ただ、難関を突破して最終に残れた、あの70名ほどの中には、 誰も空を飛べるやつはいなかったんだということを考えると 人間にはどうしようもない大きな運命って、本当にあるんだなあと思う。

食生活

今俺の部屋には炊飯器がありません。 あればいいなと思いながら2ヶ月くらい過ぎました。 ご飯のかわりに蕎麦やうどん、豆腐や刺身こんにゃくを食べています。 そのため痩せてきました。 いつも買いにいく「いなげや」では買い物パターンが決まってきてしまいました。 200円以上のものはほとんどかわずに、基本的に100円のものばかりです。 ごくまれに「ラム肉」が半額になっているので、その際は焼肉にして食べています。 意識的に野菜と野菜ジュースは飲んで体調管理しています。 値段のはるお新香やキムチなどはわざわざ買って食べないため、ちょっとさみしいです。 2日おきにいくので、レジのおばさん(お姉さん)も顔見知りになっているはずです。

一人暮らし

2度目の一人暮らしも慣れてきました 今の部屋は、W光市駅徒歩3分にあります 大家さんが大地主で、家の前にとても大きな木があります いつもその木を眺めながら、ご飯を作ったり洗濯をしたり、パソコンをしたりしています 刺身か、お好み焼きか、パスタか、うどんか蕎麦か、カレーライスか、餃子、チャーハンで夕食はすませます はっきり言って自分が食いたいものをセレクトして買い物出来るので最高です しかし意識的に野菜はとるようにしています 部屋がとてもきれいで住みやすいので、5年はここにいるつもりです 酔っても歩いてすぐ帰れるのもいいところです 強いて言うならば、近くに海があって、時々海岸を走れたら幸せだなあと思います そういうロケーションを海外の旅の中で観てきたからだと思うんですが でも、健康に過ごせて、大きな不満もない今がとても幸せなのかもしれない

そういえば

去年は今頃何をしていたか、と過去を振り返っていたら 去年は8月に塾の講師をはじめていたところでした。 塾の経営者や室長は、よくわからない自分のような人間を暖かく迎え入れてくれました。 塾の講師や大学生たちも、一生懸命個別指導をしていて、とても刺激を受けました。 もう1年経ったとは思えないほど、鮮明に記憶に残っています。 実は、一番記憶に残っているのは、自分が担当していた生徒なんです。 その中学生が志望していたのは、俺の出身の高校。 その高校に合格するために塾に入ったのです。 でも、成績は厳しいものでした。 一生懸命指導しても、なかなか成績が上がらず、お互いもどかしい日々。 でも彼は一度も不満を言わず、いわれたことを前向きにきちんとやる生徒でした。 きっと、見えないプレッシャーがたくさんあったことと思います。 俺が一生懸命指導すればするほど、彼は精神的に辛かったんじゃないかと思いました。 だって、親と先生の期待に応えられない自分自身を責めるだろうから。 1月にやっと成績が伸びてきたものの、まだ落ちそうなレベルでしかない。 だから願書を出す際の面談も、俺は「君はこのまま受けるべきだ」とは言えなかったんです。 「志望校を落として受けるのも決して恥ずかしいことではない」 「そのまま挑戦した場合、受かるか落ちるかは5分5分だと思う」 「自分の人生の大事な分岐点だから、自分で決めたらいい」 俺はそんな話しか出来なかった。 現実的で、塾の先生らしいアドバイスしか出来なかった。 俺は本当にだめだと感じました。 でも彼はそのまま初心貫徹し志望校を受験しました。 そして、合格したんです。 彼とは受験前に最後に指導して以来、もう会っていません。 今頃、俺の母校で文武両道に励んでいると思います。

夏休み

今日まで夏休み5連休を取ってました。 そのうち1日は都庁の面談に そのうち2日は湯河原温泉旅行・熱海の花火大会に そのうち1日は榛名湖に釣りに そのうち1日はまったりと美容院に また明日から福祉の現場に戻りますが、元気にやれそうです。 大きな目標、絶対に負けられない目標を達成したことで今はすごく満足感に浸れた毎日を過ごしています。 今は今で、また新しい悩みもあるんですが(笑) 今までの数年間の悩みに比べたら全然マシな悩みです。 料理をしたり、釣りをしたりとプライベートも充実しています。 毎日とても時間があるからです。 もう少しお金があれば、部屋をおしゃれにしたり洋服も買えるんですが それは贅沢なことだと思います。 生きていくことが前よりもずっと楽しみになりました。